共著書籍の刊行|内部監査の新パラダイム「社会的影響アプローチ」を提唱『内部監査が変われば社会が動く』2025年12月16日発売
アッドサイト合同会社 代表社員CEO 池田泰三が共著者として執筆した書籍が、金融財政事情研究会より刊行されます。
■ 内部監査の役割拡大:組織の枠を超えて「公共の利益」へ
本書は、IIA「グローバル内部監査基準(GIAS)」が新たに打ち出した「公共の利益」という概念を、実務で展開するための指針を示すものです。
当社代表が執筆を担当した最終章では、従来の4つの内部監査アプローチ(コンプライアンス、内部統制評価、リスク、戦略的アラインメント)の限界を指摘したうえで、第5のアプローチとして「社会的影響アプローチ」を提唱。組織のパーパスと社会的影響を評価し、AI・ESG時代の新たなリスクに対応しながら、内部監査機能が社会システム全体の健全性に貢献するための具体的な評価手法を解説しています。
本アプローチは、社外取締役をはじめとする取締役会メンバーが内部監査に期待すべき進化の方向性を示すとともに、ガバナンスの実効性向上に直結する実践的知見を提供します。これから内部監査人を目指す方にとっても、この職業の社会的意義と将来性を実感していただける一冊です。
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内部監査が変われば社会が動く: AI・ESG時代の内部監査に求められる実践知 | 十河 隆, 池田泰三, 永田勝久, 正田洋平, 竹淵広志, 十河 隆 |本 | 通販 | Amazon
内部監査部門が組織の枠を超えて社会的価値を創造する時代へ―実務者必携の一冊です。
